設計打ち合わせ②追加オプションは100万円まで!?

家づくり日誌

こんにちは、ふみたです。

2回目の設計打ち合わせを終え、お家の大枠も決定してきつつあります。

それと同時に、打ち合わせやショールーム見学のたびにアレもコレも入れたいと希望と費用を膨らませてきましたがふと我に返った時、予算という現実に直面します。

やはりオプションは沼・・・その大小に限らず一度夢見たものは諦める時にエネルギーを消費します。


今回の設計打ち合わせの前に私たち夫婦が行ったやり取りがあります。

嫁さま
嫁さま

お金の事なんだけど…今決定している本体工事費用が○○万円で、諸経費が○○万円でアレとコレで○○万円かかる事は決まってて…

嫁さま
嫁さま

住宅ローンの借入額は○○万円だからオプション増やせばその分現金が必要になるんだけど…

嫁さま
嫁さま

手数料とか登記費用、買わないといけない家電とか家具とかあと○○万円くらい現金が要るとすると、もうあんまりオプション増やせないの…

嫁さま
嫁さま

つまり追加のオプションは100万円以内にしないと新居で使うダイニングテーブルがこのテーブルになるの…

今使っている我が家の約50cm×50cmのローテーブルです。

お家を建てた後はテーブルだけでなくベッドやソファ、冷蔵庫などの家具家電の購入費も必要ですが、お家のオプションを増やし過ぎてしまうと新しく買えないよ、という事。

とはいえ現在検討しているオプションは見込み額のものも含めて100万円は超えています。という事はものによっては見積もりが見込み額を大きく下回らない限り諦めることになるものも出てきそうです。

今回はそんな思いで挑んだ、2回目の設計打ち合わせの模様をご紹介します。


打ち合わせの項目

大まかに今回行った打ち合わせの項目です。

間取り、配置修正の確認

追加オプションの見積もり確認

検討事項の返答

エアコン、給排気口、収納等の位置と仕様の確認

細かい所の質問、確認

これだけ見ると順序良く項目ごとに行われたように見えますが、今回の打ち合わせはそうもいきませんでした。実際の所、上記項目のほとんどは今回の打ち合わせでは進展させることが出来ませんでした。

建物配置

間取りの修正は微々たるものなので問題ありませんでしたが、配置については少しややこしい状態でした。

初回打ち合わせの時点での図面はガス給湯仕様になっていましたが、それをエコキュート仕様に変更するにあたり、設置スペースを考える必要がありました。

今計画している建物だと、お家の横や裏には標準のエコキュートを設置する事はできなかったのです。

ですので標準のエコキュートのまま間口側に設置するか、オプションである薄型のエコキュートにして横に設置するかという提案を頂きました。

間口側設置の場合は

駐車スペースやアプローチの広さ影響する

外観に影響する

お風呂や洗面などの水回りから距離が遠くなる

というデメリットがあります。

横に設置する場合は薄型にすることによる追加費用がかかるというデメリットがあります。



しかし建物の配置に関する苦悩はそれだけでは終わりませんでした。

オール電化?ガス?

我々にはオール電化にしたいけど乾太くんも入れたいというわがままがありました。

前回の打ち合わせでその旨を伝え、ガス引き込みを追加工事という形で見積もりを取ってもらっていました。



予め費用は結構な額がかかると思うとは言われていたものの事前に色々と調べ、ある程度の金額の想定はしていたのですが…

その費用は想定していた金額の2倍ほど。隣にいる嫁さんの表情は固まっています。

それを察したのか設計士さん

一旦保留にしときましょうか。次回までに決めて頂ければ大丈夫だと思います。

と言って下さったので保留にさせて頂きました。

これでオール電化&乾太くん導入には一歩遠ざかりました。どうしても乾太くんを入れたいならガス仕様オール電化にするなら乾太くんを諦めてドラム式洗濯乾燥機

それに伴い、エコキュートの仕様と設置位置による建物配置計画も一旦保留となります。


しかしその保留項目はこの後決めていかなければいけない追加オプションの項目にも影響します。

オプション見積もり確認

我々が希望をしていた追加オプションはこのような内容です。

①ルーフィング:イーグルガードへ変更
②玄関扉:イノベストへ変更
③屋根断熱:280mmに増
④換気:熱交換型1種換気へ変更
⑤窓:リビング掃き出し窓の高さUP&電動シャッターの取り付け
⑥造作:キッチン部分下がり天井
⑦造作:ニッチ作成
⑧造作:洗面室、棚&カウンター作成
⑨その他:電気自動車用外部コンセント設置

金額も確認し採用するかどうかを決めていこうと思うのですが…決められない!

それもそのはず。

冒頭にご紹介したように今回我々はオプションでかかる追加費用の予算は100万円と決めています。保留にしたガス工事と乾太くんの導入、薄型のエコキュートをどうするか決めないとその他追加費用がかかるものは決められません。

優先順位の高い(と思っていた)上記①~③あたりは決定できるかと思っていましたが、嫁さまから待ったがかかります。

追加オプションの金額はガス工事、乾太くん、薄型エコキュートの3つだけでほぼ100万円に達してしまいます。これらを決めないとどうしようもありません。

また建物配置はもちろんのこと、①~⑤あたりは構造や建物の基本設計にもかかわってくる部分なので早めに決める必要があります。

何も決められないまま時間は過ぎ…

乾太くんを入れられないかも、ということによほどショックを受けたのか嫁さまはずっと浮かない顔をしています。

オプションの件以外にも確認や相談事項を用意してきたのでそれらを質問したりするのですが、設計士さんから提案された事に対してもピンと来てないというかハッキリとしないご様子。

けっこうな時間も経ってるしこれはあまりよろしくない空気!と思い、今回はここまでにしオプション含めご提案頂いたことは一旦すべて持ち帰り検討させて頂くことにしました。


今回の打ち合わせでは、結局何も決められないままとなってしまいました。

かろうじてエアコン、給排気口、窓の位置や仕様の希望を図にしてお渡しできたぐらい…しかしそれも建物の配置が変わればまた考え方も変わるかもしれません。

しかし次回打ち合わせは今回させて頂いた相談事項の検討のために、本社ショールームへお伺いさせて頂くことになりました。

また泉北ホームの設計打ち合わせは3回程度が基本ですが次回のショールーム見学を含めて合計4回にして頂きました。しかし最終日はほぼ確認程度だと思っています。実質、次が最終回ぐらいのつもりで思っておかないと優柔不断な我々は決めきれません。

ガス、電気問題や配置の問題以外にもまだまだ残っている項目を決める事は出来るのか?

しばらくは50cmのダイニングテーブル120Lの冷蔵庫で過ごすことになるのか?

次回も是非ご覧ください。
最後までご覧いただきありがとうございました。

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