住宅メーカー決定までの経緯

家づくり日誌

こんにちは、ふみたです。


現在、私たちはとある住宅メーカーと契約しもう少しで本格的な打ち合わせが始まるという段階です。

今回は簡単に、これまでの経緯をご紹介します。

ざっくり家の見学に行く

まだ結婚前ということもあって、住みたい家や場所はとてもふわっとしたものでした。そんな中、2つ気になった一戸建て住宅販売会社があり見学に行きました。

両方とも大型分譲地で建売と規格型住宅を販売している会社でした。

片方は一度見に行っただけでそのまま流れてしまいましたが、もう片方は広さや景観等が魅力的だった事と、当時初めて断熱材の違いや耐震等級の大切さの説明をしてもらったことに感銘を受け、見積もりとプラン作成をしてもらいました。

立地の部分で妻の同意が得られず断念しましたが、この時見たモデルハウスと景観、断熱や構造の知識というものが良くも悪くも後の選択に影響をしていきます。


ひとまずは「一戸建て」に住みたい!という方針が決まりました。

場所の決定

結婚後、いよいよ本格的に家さがしを始めるといった時に居住地の問題が勃発です。

現在の勤務地が大阪市内であるため、なるべく市内に近い郊外で妻の実家からのアクセスが良い所という前提で探していたのですが、なんとなく妻が乗り気ではない…

話を聞くと、知らない地域に住むことに前向きになれない、賃貸ならまだしも一戸建てを建てて一生暮らす場所を決められない!とのこと。

田舎から単身、大阪に出てきて未開の地を知らないなりに楽しんでいた私にはその考えが欠落していました。

雰囲気やイメージなどでなんとなく良さそう、ではいざ住み始めた時のギャップがあった場合後悔してしまうことになります。ましてやご近所付き合い、子供の教育環境、治安などは女性が一番気にするポイントだと思います。その部分をあまり考えず、実家へのアクセスが良ければ大丈夫でしょ、と気に出来ていなかった部分…反省です。

色々と話し合いながら考えた結果、居住地の候補を「大阪と妻の実家の中間ぐらいでアクセスの良い所」から「妻の実家近辺」とするのでした。

土地の決定

大体の地域の絞り込みをしてから、具体的に家さがしをしていくのですが、私たちが希望する地域には 建売や土地売りがポツポツとあるぐらいで、これまでに見たような大型分譲地はあまりありませんでした。大型分譲地へのあこがれ、景観と環境のイメージが選択肢を狭めます。

範囲を少し広げて探してみましたが不便だったり希望にそぐわないものだったり…

そんな時に知り合い伝いで、土地の売買情報を手に入れました。けっこう広い土地だったのでもしかしたら何区画かの分譲地になるかも…と思いすぐに元々の所有者に聞き、不動産屋さんに連絡したところ…なんと思った通り住宅用の分譲地になるとの事。まだ売出し前でしたが区画などの資料を送って頂きました。

広さはそんなにないですが、希望する地域でさらに駅までも徒歩圏内、価格も予算範囲内。そして建築条件なしの記載。つまりどこの会社で建てても良いですよ~ということ。

これをきっかけに「注文住宅」というものに照準をしぼり、住宅展示場めぐりをすることとなりました。

住宅メーカーの決定

土地はほぼ決まりましたが、そこから住宅メーカーを決めるための選択肢は膨大です。何を基準に決めたらよいかもわからない状態ではありましたが、とりあえず見に行ってみようということで住宅展示場デビューを果たします。まずは一番近くの総合住宅展示場へ。

事前情報で得た拙い知識を元にとりあえず良い!と聞いていた「一条工務店」と以前見に行った大型分譲地の住宅販売会社の関連会社の「小林住宅」に飛び込みで見学に行きます。

その2つの住宅メーカー含め、その他展示場、工務店のモデルハウスへ見学や資料取り寄せ等、色々諸々ありましたが…

結果、最終的に「泉北ホーム」と契約するに至りました。

現在

無事に土地と建物の契約も終わり、間取りや仕様について調べては考え…の繰り返しです。

本格的に打ち合わせが始まるまでには希望を固めておき、スムーズに打ち合わせを行う事が出来るようにしておきたいと思います。

最後までご覧くださってありがとうございました。

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